2011年に、マイケル・ジャクソンの代表曲『Smooth Criminal』を、チェロによる演奏でカバーして話題となったイケメンチェリストのデュオ「2CELLOS」。以前にロケットニュースで、「ベートーヴェンとレッド・ツェッペリンをクロスオーバーさせた演奏」について紹介したことがあった。

そして今回は、あの米人気ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの代表曲『ウェルカム・トゥー・ザ・ジャングル』をカバーしたライブ動画を公開! その圧巻の弦さばきが、マジで神がかりなレベルなのである!!

・2CELLOSがガンズの代表曲をカバー!

2CELLOSが、ガンズの『ウェルカム・トゥー・ザ・ジャングル』を演奏したのは、イタリアはヴェローナにあるアレーナ・ディ・ヴェローナだ。普段はオペラ公演が行われることが多い円形闘技場で、ルカ・スーリッチとステファン・ハウザーが熱~いステージを繰り広げた。

なんといっても『ウェルカム~』といえば、ギターのスラッシュが弾き出す鮮烈なギターリフが印象的だ。このリフをクラシック弦楽器で再現しようとは無謀な試みにも思えるが、二人はチェロが奏でる繊細な音を保ちながらも、激しく弦を弾きロックなサウンドを見事に表現!

・ロックなステージの演出も超カッコいい!!

デュオが荒々しくヘドバンしながら演奏する動きに合わせて、照明がレーザー光線のごとくステージを交差し、なんとも演出が華やか!!

二人が弾いているチェロは、従来のタイプとは違いボディの部分がスケルトン状で、ロックを奏でるのに適したようにカスタマイズされているのだろうか。

・圧巻の弦さばきがマジで神がかり!

圧巻の弦さばきで、『ウェルカム・トゥー・ザ・ジャングル』をモノにしてしまった2CELLOSのライブ映像は、もう神がかりなレベルだとしか言いようがない!! これからも、一体彼らがどんな演奏を見せてくれるのか楽しみだ。

個人的には、「ベートーヴェンとレッド・ツェッペリンをクロスオーバーさせた演奏」が大好きなので、もっとロック&クラシックの名曲の融合を見てみたいと思った筆者である。

参照元:YouTube
執筆:Nekolas

No tags for this post.